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学校法人 静岡精華学園

学園の概要

理事長あいさつ

一人ひとりの個性が光り輝く教育のできる学園

静岡精華学園は明治36年に杉原正市先生により創立され、今年度113年目を迎えた伝統ある学園であります。
建学の精神は「時代に即応する新しい人材の育成」であります。

また、学園の教育理念は「愛・自立・共生」でありますが、「愛」は思いやりであり、「自立」は自分の頭で考え行動し、それに責任を持つことであり、「共生」は自然や他人を傷つけないで助け合うことであります。これは人間が生きていくうえでの基本理念であり、福祉の心でもあります。

21世紀に入り、日本は少子高齢化が進んでおりますが、政治も行政も民間企業も目指すところは福祉社会の実現であります。
本学園はこうした福祉社会の実現に貢献できる人材の育成に努めてまいります。

また、本学園は平成28年度から5か年計画の新総合計画「静岡精華学園みらい躍進計画」を策定しましたが、計画の目標は社会に支持される学園を目指すことであります。

人間は何のために生きているのか、どのように生きていくべきかを考え、学ぶことが学校の究極の目的であると考えておりますので、一人ひとりの学生・生徒・園児の個性が光り輝く教育のできる学園を目指してまいります。

平成28年6月1日
学校法人 静岡精華学園
理事長 望月圭二

理事長 望月圭二
理事長あいさつ
時代に即応する新しい人材の育成
 
沿革
1903年(明治36年)に静岡精華女学校を開校しました。
学園組織図
静岡精華学園の組織構成についてご紹介します。
歴史を物語る大蘇鉄
静岡精華学園の歴史を物語る大蘇鉄