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学校法人 静岡精華学園

学園の概要

理事長あいさつ

一人ひとりの個性が光り輝く教育のできる学園

静岡精華学園理事長望月圭二氏の退任に伴い、令和元年12月24日の理事会で7代目理事長に選任されました。 前理事長はじめ先輩の理事長に引き続き、本学校法人の益々の発展に努めてまいる所存であります。

静岡精華学園は、1903(明治36)年に、静岡県立静岡中学校(現静岡高校)の初代校長などを歴任された杉原正市先生により創立され、今年117年目を迎えた伝統ある学園であります。 現在、静岡福祉大学、静岡大成高等学校、静岡大成中学校及び静岡精華幼稚園の4つの学校を運営し、在学(園)生は約1,550人であります。

本学園の建学の精神は、「時代に即応する新しい人材の育成」であり、創立者の思いを着実に引き継ぎ、現在の社会に必要とされる人材の育成に努めております。

また、教育理念は、「愛・自立・共生」であります。「愛」は思いやりであり、「自立」は自分の頭で考え行動し、それに責任を持つことであり、「共生」は自然や他人を傷つけないで助け合うことであります。 これらは人間が生きていく上での基本理念であり、福祉の心でもあります。

21世紀に入り、日本は少子高齢化が進んでおりますが、政治も行政も企業も、目指すところは福祉社会の実現であり、本学園は、福祉社会の実現に貢献できる人材の育成に努めているところであります。

人間は何のために生きているのか、どのように生きていくべきかを考え、学ぶことが学校教育の究極の目的と考えておりますので、一人ひとりの学生・生徒・園児の個性が光り輝く教育のできる学園を目指してまいります。

令和元年12月24日
学校法人 静岡精華学園
理事長 古牧邦治

理事長 古牧邦治
理事長あいさつ
時代に即応する新しい人材の育成
 
沿革
1903年(明治36年)に静岡精華女学校を開校しました。
学園組織図
静岡精華学園の組織構成についてご紹介します。
歴史を物語る大蘇鉄
静岡精華学園の歴史を物語る大蘇鉄